ラボモの白髪染めトリートメントを使った口コミ、感想!

ラボモ ヘアカラートリートメント

ラボモカラートリートメントの効果

ラボモのヘアカラートリートメントは買うべき?

ラボモ トリートメント

ラボモの評価
染まりやすさ
(2.5)
知名度
(4.0)
価格
(3.0)
使いやすさ
(5.0)
総合評価
(3.5)

ラボモを買うべきかどうか悩んでいる方へ、さくっとお伝えすると、これは万人受けする商品ではないです。
全くダメな商品ではありませんが、使う人をちょっと選びます。

染める時間がたった3分で済むので、とても続けやすいトリートメントです。
けれど、万人が染まるかと言われたら、髪が硬い人や太い人はちょっと最初は染まりにくいかもしれません。
私もラボモで染まったと感じたのは、だいぶ後になってからでした。

逆に、ラボモを使って染まる人なら、どの他社の商品を使っても染まると思います。
なので、他の商品を使っていて、もっと短い時間で染まるものを探しているのであればいいかもです。
けれど、初めてトリートメントを使う方は、効果がわからずに挫折してしまうかもしれません。

価格は、3000円前後と高いわけではなく、定期購入もいらないので購入のハードルは低いと思われます。
また、ヘアケアで有名なアートネイチャーが販売している商品なので、ネームバリューを気にする方にもオススメです。

ラボモの評判

ラボモの良いところは、「染める時間が短くて済むこと」でしたね。
白髪染めトリートメントといえば、染める時間は10分程度かかる商品が大半です。
10分というと短く感じますが、お風呂場で何もせずに10分待つのは結構辛いんですよ。

トリートメントでふろ場が汚れたら困るので、湯船に浸かったりできないですし動けません。
夏ならまだしも、寒い冬のふろ場で10分待っていたら風邪をひいてしまうかもしれませんよね。

ですが、ラボモなら染める時間がたった3分で済むので、普段の入浴タイムとほぼ変わりません。
3分程度であれば、いつもより少し丁寧に頭皮をマッサージするだけで過ぎてしまいます。
私は、マイナチュレを使うことが多いのですが、寒い冬に10分も待てないので、冬場はラボモを使っています。

白髪染めトリートメントをあきらめてしまう原因は、染めるのに時間がかかりすぎて手間に感じてしまうことが多いです。
白髪染めトリートメントを使うとなれば、入浴タイムが長くなるのですが、ラボモならほとんど変わりません。

染める時間が10分や20分もかかってしまうと、面倒になって使わなくなってしまう可能性が高くなります。
私も商品説明通りに使っているのに染まらず、染めるのをやめてしまおうと思ったことがたくさんあります。

また、仮に白髪が染まったとしても、「染めるのにこんなに時間がかかるなら美容院の方がいいかも・・・」と感じてしまうかもしれません。

カラートリートメントは、美容院や市販の白髪染めとは異なり、1回使ってすぐに染まるようなものではありません。
美容院と同じような感覚で使ってしまうと、効果を実感する前に挫折してしまいます。

特に白髪染めを初めて使う方は、手間だと感じると嫌になってしまうと思います。

ですが、ラボモなら染める時間がたった3分とかなり短くて済むので、途中であきらめることなく続けることができます。
忙しくてゆっくり時間が取れない方や、寒がりで染めている間ふろ場で待ってられない方にオススメです。

ラボモのカラー、色は?

ラボモ トリートメント カラー

ラボモが取り扱いをしているカラーは下記のとおりです。

  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • ナチュラルブラック

白髪染めトリートメントを販売しているほとんどの会社は、ブラウンとダークブラウンの2色か1色のみしか取り扱いがない場合が大半です。
けれど、ラボモならブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラックの3色の取り扱いがあります。

特に、黒髪用の白髪染めトリートメントを販売している会社はほとんどありません。
ラボモは、染める時間だけではなく、染める色にも力を入れています。

また、白髪染めトリートメントの多くは、色に深みを出すのがとても難しく、いかにも「染めてるんだな」といった平べったい色になります。(抽象的すぎてすみません)
要は、染めても髪の毛本来の自然な色合いを出しにくいのです。
さらに、色が抜けてしまうと、染めた時よりも一回り明るい色になってしまうこともあります。

トリートメントは、手軽に染められる反面、綺麗な色にしたり、色を抜けにくくするのはとても難しいです。

ラボモ シャインカラーフィルム

けれど、ラボモを販売しているアートネイチャーでは、シャインカラーフィルムと呼ばれる独自のカラーリングを採用しています。
髪の毛本来の奥深い色を出したり、脱色してもあまり色が変わらないようにする技術がとても進んでいます。

ラボモなら、いかにも「白髪染めトリートメントで染めました」というような色ではなく、自然な色に染めることができます
(個人差はあります)

白髪染めトリートメントの色にこだわりがあったり、できるだけ自然な色に染め上げたいという方にもよいと思います。

ラボモの成分は?頭皮がかゆくなる?

白髪染めトリートメントを使う時には、安全性も気になりますよね。
染める効果があったとしても、その代償として頭皮がかぶれてしまったり、髪が薄くなってしまったら意味がありません。

私はラボモを使ったことがありますが、頭皮がかぶれたりかゆくなったりしたことはありません。
頭皮がかなり弱く美容院で染めるとかぶれてしまうのですが、ラボモは使っていてもかゆくならなかったです。

頭皮が弱い私でも使えているので、ほとんどの方は大丈夫ではないかと思います。(もちろん個人差はあります)

また、ラボモの製造元は、アートネイチャー
かつらや増毛、育毛といったヘアケアに強みのある大手の会社です。

白髪染めトリートメントを作る多くの会社は、ネームバリューや知名度があまり高くありません。
髪のトラブルをできる限り減らしたいのであれば、多くの人が利用している大企業の商品を選んだ方がずっと安全だと思います。

白髪染めトリートメントを初めて使う方や、髪のトラブルが不安な方はラボモから初めてもいいかもしれませんね。

ラボモは定期購入不要

女の子がキーボードをたたく

白髪染めトリートメントでありがちなのは、定期購入のコースしかないこと。
使ってみて効果がないなと思っても、すぐに解約ができないといった悪質なサービスも中にはあります。
また、自分の都合でゆっくり使いたくても、毎月送られてくる未使用のトリートメントがたまってしまうかもしれません。

定期購入ときくと、効果があるかどうかもわからないのに、簡単に契約できない・・・
とためらってしまう方も少なくないと思います。(私はそうです)

しかし、ラボモなら定期購入は不要なので、今月は美容院で染めるからトリートメントの回数を減らすといったことも可能です。
急いで使わないと、新しい商品が届いてしまう・・・というのもないので、焦ることなく自分のペースで使用することができます。

一度試してみて、良かったら使い続けようということもできるので、気軽に試すことができます。
効果がなかったら使うのをやめたらいいだけなので、解約の電話をかけたりといった手間も不要です。

ラボモは、定期購入が不要なので、かなり良心的な商品だといえます。
自分のペースで白髪を染めたい方や、解約の電話が苦手な方でも安心して利用することが可能です。

ラボモの使い方、液だれ

  • 髪を拭くためだけのタオル
  • ビニール手袋
  • ポリ袋
  • STEP.1
    シャンプーをする
    普通にシャンプーします。シャンプーの後に、軽くタオルで髪を拭くと効果が上がるそうです!
  • STEP.2
    ラボモをつける
    ビニール手袋をはめて、 ラボモを白髪が気になる場所を中心につけてゆきます。ロングヘアならピンポン玉3つ分は使用します。
  • STEP.3
    3分放置する
    3分の間そのままにします。その間に頭皮のマッサージをするといいかもしれません。
  • STEP.4
    洗い流す
    結構飛び散っていることがあるので、念入りに洗い流します。洗い流した後は、普通のトリートメントを使っても大丈夫です。ちなみに私は、ビニールの手袋は使いまわさずにポリ袋に入れて捨てる派です。
  • STEP.5
    タオルで拭く
    タオルで念入りに髪を拭きます。私は結構ズボラなタイプですが、トリートメントが残っていたことはないので、トリートメントは簡単に流れると思います。ドライヤーを使っても大丈夫です。

 

ラボモは匂いも良い

ぴんくのばら

ラボモは、パッケージだけではなく、匂いもイイです!
普通のトリートメントでよくある甘い香りがするので、万人受けするんではないかと思います。
薬品臭いとか思ったことはありません。

無香料でないのですが、たった3分付けておくだけで染まるのでそこまで心配しなくてもいいと思います。
匂いもきつくないので、もし嫌だったとしても我慢できるレベルです。

私は、メントールのようなスーッとする匂いが苦手で、女性っぽい甘い香りが好きです。
同じようなタイプの女性であれば、気に入るのではないかなと思います。

ラボモは手についてもすぐに落ちる!

ラボモ 手 汚れ

ラボモは手についてもすぐに落ちます!
私がラボモを素手で使って、お風呂から上がった後の手になります。
簡単にタオルで手を拭きましたが、石鹸等でゴシゴシ洗っていません。

ラボモ 爪が汚れる

ただし爪の間には、トリートメントが残ってしまいます。
女性の爪が黒く汚れているのはどうかと思うので、ビニール手袋を使って白髪染めするのがベターです。